備南開発株式会社はAPL高雄殿納めトランステーナ®4台の輸送を弊社船”天馬”で開始しました。
輸送に伴い輸送船の揺れによって発生する貨物にかかる外力を計算します。
外力は輸送船の動揺を予測する”船体応答解析”プログラムを使用し輸送海域、時期、積荷及び使用船舶のデータを入力し予想される外力を算出します。
次に固縛設計を”船体応答解析”から得られた外力を基に”三次元構造解析”プログラムで行います。
このように計画段階から先端技術を駆使して安全かつ経済的な輸送計画を行います。
今回の固縛も右下の写真のようにチェーンで簡単に行いました。